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【重要】NO BORDERZ BASEBALL支援者の皆様へ

 いつもNO BORDERZ BASEBALL(以下NBB)に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。

 この度、会員同士の話し合いにおいて「活動の充電期間を置くことが必要」という結論に至ったことから、これまで団体として手掛けてきた各種活動を一時休止させていただくこととなりました。現在、NBB各会員はプライベートにおいて多忙を極めており、団体の活動のためにリソースを割くことが難しくなっていることから、現時点では従来通りの活動展開を続けることが難しいと判断した次第です。

 2016年に「グローバルベースボール」の名称で旗揚げして以降、NBBでは欧州野球ガイドブック「Basbalo」の制作・販売や、野球マイナー諸国出身の現役選手に対するトライアウト受験支援といった活動を続けてまいりました。それらの活動の中で、これまで多くの皆様から様々な形でのご支援をいただいたこと、会を代表して改めて御礼申し上げます。皆様からのお力添えがなければ、私たちのこれまでの歩みはなかったと確信しております。

 今回の決定はあくまでも「活動の一時休止」であり、「解散」では決してありません。また、この意思決定は会員の総意として行われたものであり、仲間内での空中分解などが原因となったわけでは断じてないことを明言します。今後もこれまで通り会員同士や皆様との日常的な交流は続いていきますし、そうした中からまた何かアイデアや活力を得て、将来的に再び団体として力を結集する時が来ると信じています。

 「その時」がいつになるかは今は未定ですが、今はしばらく時間をください。いつかまた再起動のスイッチを入れる時、よりパワーアップしてここに帰って来たいと思います。何卒よろしくお願いいたします。

 NO BORDERZ BASEBALL代表
 田中亮多
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メディア出演情報

 この度、代表の田中が下記の通りメディア出演いたしますのでお知らせします。

 放送局:FMおだわら(87.9MHz)
 日時:4/29(月) 23:00~24:00
 番組名:「NO BASEBALL, NO LIFE supported by Full-Count」
 タイトル:#193 「ヨーロッパのプロ野球事情を探る」
 出演:オカモト"MOBY"タクヤ、久保田泰平、田中亮多※

 ※番組中では「SYSTEM-R」名義で出演いたします。

 去る3/10に開催された東京野球ブックフェアにて、メインMCのMOBYさんがNBBブースでBasbalo入門編をお求めいただき、それを番組内でご紹介くださったことがきっかけで実現した今回の番組出演。普段はMLBの話題を中心に放送していますが、今回番組としても欧州野球を是非掘り下げたいということで、お声がけをいただきました。番組中では欧州野球に携わることになったきっかけや、現在の欧州野球事情などについてお話しさせていただきます。

 また「野球と音楽」を2つのテーマとするこの番組では、現役ミュージシャンをメインMCとすることから音楽関係の話題も非常に充実しています。MOBYさんがドラマーとして活躍している4人組ファンクバンド「Scoobie do」の活動報告など、野球ファンはもちろん音楽ファンの皆さんにも楽しめる構成となっています。万が一聞き逃した場合でも、5/6に再放送が行われますのでそちらをご視聴いただければ幸いです。どうぞお楽しみに!!

 番組情報
 https://note.mu/nbnl/n/n9729a857a352

 FMおだわらの視聴方法
 https://fm-odawara.com/?page_id=6791

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東京野球ブックフェア2019に参加しました

 去る3月10日、東京はお茶の水の「御茶ノ水ソラシティプラザ」にて開催された、東京野球ブックフェア2019に代表の田中以下計3名のメンバーが参加してきました。

 同イベントへの参加は、世田谷ものづくり学校で開催された2016年の初参加以降4年連続(実行委員会のHPでは3回目と書かせていただきましたが、最初は田中が不在であったため正しくは4回目でした。失礼しました)。ソラシティプラザでの参加は2年連続で、参加したメンバーの顔触れも昨年度と同様でした。今回は、過去のイベントでもご一緒した複数の有名サークルが抽選漏れするなど、かなりの激戦区となった模様。そうした中で今年も参戦することができたのは、とても幸運かつ光栄なことでした。

 今年のイベントで私たちが懸念していたのが、寒さと来場者の集まり具合。昨年はシーズン開幕直前の時期に開催されたのですが、半屋外という立地を考慮しても非常に肌寒く、またイベント自体の活気も既に確固たるブランド価値を確立しているブックフェアにしては、失礼ながら若干寂しかったという印象を持っていました。そのため、同じ会場で開催される今回はその判断が吉と出るか凶と出るか、手探りの部分があったのは正直に申し上げて事実です。

 ところがふたを開けてみると、それは完全に杞憂に終わりました。当日は曇り空ではあったものの昨年と比べれば寒さは和らいでおり、ブースにいてもかなり過ごしやすい環境に。また2年連続で同じ場所にイベント会場をセットしたことで、一般参加者の方々もなじみ深く足を運びやすくなったような気がします。元々、ソラシティプラザはJRから徒歩1分、地下鉄からは直結と立地的には素晴らしい場所。今年はそのポテンシャルを十分に発揮し、勝手な想像ながら実行委員会の皆さんがこの場所でやりたかったであろうことがほぼできたんだろうな、と感じました。

 さて、今回の私たちのミッションはおなじみの欧州野球ガイドブックシリーズ「Basbalo」と、野球フィンランド代表応援グッズを会場にて販売すること。特に、今回は新刊となるフランス編「Basbalo Francaise(バスバーロ・フランセーズ)」が直前に何とか仕上がり、その本邦初公開が本イベントでの最大の売りとなりました。残念ながら、野球とソフトボールの事実上の落選が決まってしまった2024年パリ五輪ですが、そこに向けてのPRの意味も込めて制作を進めていた作品でもあったので、私たちとしては思い入れのある作品でもあります。

 他方、何部刷るのかについては慎重な判断を求められたのも事実でした。過去に参加した札幌や東京でのコミティアでは、最初に制作した「Basbalo入門編」や、昨年のオランダ視察を経てメンバーが制作した「欧州野球見聞録」といった、いわばビギナー向けの作品が手に取られることが多く、逆に各国の事情を掘り下げた国別編はなかなか数を捌くことができなかったためです。また、前年度での販売部数も期待通りとは言えず、そうした記憶もあってフランス編は10部限定にとどめるなど、印刷部数については慎重な路線で進めることとしました。

 結果的には、この判断は裏目に出ました―もちろんポジティブな意味でなのですが―。ブースのセッティングが終了して間もなく、本来のスタートタイムである11:00を回る少し前から、早くも参加者の方々がブースに足を止めるようになります。時間を追うごとにその回転はどんどん速くなり、新刊のフランス編はあっという間に売り切れに。続いてドイツ、イタリア編も相次いで完売しました。売り場に立っていたメンバーは、あまりの回転の速さに他のブースを回る余裕が皆無となり、ようやく昼ご飯のことを話し合い始めた時には、時刻は既に13時を回ろうとしていました。

 過去のイベントでは、売れ残ることの方が多かった国別編。それがまとめ買いでどんどん買われていくという想定外の事態に、私たちメンバーは嬉しい悲鳴を上げていました。買ってくださった皆さんの中には、ご家族の中にフランス語圏であるカナダ・ケベック出身者がいらっしゃる方、10年ほど前にチェコやスウェーデンに実際に国際大会を見に行かれた方、さらには準硬式の現役選手でドイツ球界への挑戦を目指しておられる方など、様々なバックグラウンドをお持ちの方々が。元々路線は各々違えど、筋金入りの野球狂ばかりが集まるイベントだということは十分理解していたはずなのですが…。このブックフェアのポテンシャルを少しばかり過小評価していたかもしれません。

 そのブースですが、今回は今までのようなデスクではなく過去に経験がないワゴンを使っての出展。ブース割り振りについては元々当日に発表されることは前から告知いただいていましたが、当日になって少し面食らう事態となりました。不慣れな環境でのセッティングに四苦八苦する中、支援者の方から耳に痛くもありがたいご指摘を頂戴してしまう一幕もありましたが、最終的には何とか及第点をとれる「店舗設営」ができたかなと思います。しかし、いずれにしてもブースづくりにおいてごたごたしてしまったのは事実であり、この点は次回以降に向けての反省点としていく考えです。

 そんなしくじりもあった中、最終的には2016年の立ち上げ以降最高の結果を残すことができました。Basbaloシリーズは75冊中74冊を販売し、オランダ・ベルギー編の1冊を残してほぼ完売という結果に。現行の表紙に変更してから抱えた在庫をほぼ全て売り払ったため、オンラインストアでの「東京野球ブックフェア出展記念セール」のような企画が打てなくなるという、嬉しい誤算となりました。なお、現在は電子版についてはフランス編を含めて全作品とも取り扱っていますので、ご興味ありましたら是非そちらをよろしくお願いいたします。

 今回は同時開催されたトークライブなども大盛況だったようで、会場にいてもイベント全体の熱気を肌で感じました。今年は例年にもましてとても楽しい経験ができましたし、今回他の出展者の皆さんとご一緒することができて本当に良かったと心から感じています。来年もご縁があれば是非参加させていただきたいと考えていますし、現在早くも今後を見据えたシリーズ全体のアップデートも計画し始めているところです。

 私たちNO BORDERZ BASEBALLは、これからもメンバー一同日欧両球界の懸け橋となるべく様々な活動を続けていきますので、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。私たちの作品を手に取っていただいた皆さん、よろしければ是非ブログのコメント欄などで感想教えてくださいね!

東京野球ブックフェア2019に出展します

 皆様ご無沙汰しております、NO BORDERZ BASEBALL代表の田中です。ここ数か月、メンバーの多忙などもあり精力的な活動ができていない状態が続いていましたが、久しぶりにビッグニュースができましたのでお知らせしたいと思います。

 この度、来る3/10に御茶ノ水ソラシティプラザにて開催される、東京野球ブックフェア2019に出展させていただけることになりました。今年はサークル参加の申し込みがかなり多かったようで、抽選の末に幸運にもチャンスをつかむことができ大変安堵しています。また、「東京野球ブックフェア」というイベント自体がそれほど、日本の野球コミュニティの中で大きなステータスのある存在となったことを、3回目の出展者として自分のことのように嬉しく思っています。

 今回は例年通り、欧州野球ガイドブックシリーズ「Basbalo(バスバーロ)」および野球フィンランド代表グッズを販売します。目玉は新刊となる「Basbalo Francaise」。過去に取り上げたオランダ・ベルギー・イタリア・ドイツに続く、フランスの野球事情についての解説本となります。実はこの本、2024年パリ五輪における野球とソフトボールの追加競技残留をPRする意味も込めて制作していたのですが、これが世に出る直前に競技落選が決まってしまうという、悲しいオチが付くハプニングも…。そんなところも笑っていただきつつ、楽しんでいただければ幸いです。いつも通り電子版の販売も行いますが、会場での頒布は限定10部となりますので、ご興味ある方はどうぞお早めに。

 今年度のイベント開催要項は下記の通りとなります(http://yakyubookfair.com/?p=1023)

◆開催日時
2019年3月10日(日) 11:00~18:00

◆会場
御茶ノ水ソラシティプラザ
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
東京メトロ新御茶ノ水駅直結、JR御茶ノ水駅から徒歩1分

◆特記事項
雨天決行、荒天中止

 屋外(吹き抜けエリア)での開催となるため、時節柄もしかすると風がまだ冷たいかもしれません(去年は少し肌寒かったです)。念のため、防寒対策はしっかりされたうえでお越しいただくことをお勧めします。去年も実感しましたが、駅からのアクセスは本当に素晴らしい立地ですので、当日は是非皆さんと会場でお会いできれば嬉しいです。イベントの詳細情報は実行委員会様公式サイト公式Twitterをご参照ください。年に一度の野球本のお祭り、皆で楽しみましょう!!

スーパー6第3日結果速報(9/20)

※本記事は、弊団体代表ブログ「欧州野球狂の詩」からの転載です。

チェコ15-10ベルギー

 040 301 200 10
 501 100 35X 15

(勝)シュナイダー
(敗)ゴンティエール
(本)ヘイマ、P.チルースト、ムジーク、チェルヴィンカ(以上)、デウォルフ、デクィント、デラノイ(以上)

 ここまで2敗同士の両国の対戦。チェコドイツでプレーするヤン・トメック、ベルギーはベン・ヴァンヌッフェルを先発のマウンドに立てます。この試合は序盤から大荒れの様相に。1回裏、チェコは一死一、二塁からのペトル・チェフの先制適時打などで5点を先取しますが、その直後にベルギーも五番スティーブン・デラノイのソロと八番ティム・ヴェラグテルトの2点適時二塁打などで4点を取り返し、早速ノーガードの殴り合いが展開されます。そしてこの日、序盤に打線が活気づいていたのはむしろベルギーの方でした。4回に主砲デニス・デクィントの3ランで逆転に成功すると、6回にはヴェラグテルトが再び適時打を放ち貸し越し。8-7と1点リードで終盤を迎えます。

 しかし、チェコも負けてはいません。さらに2点を追加されて迎えた7回の裏、先頭のチェフが四球で出塁すると続く六番プレメク・チルーストが前日の3ランに続く2ランを放ち、1点差に。八番マルティン・チェルヴィンカも適時二塁打を放ち、ついに10-10の同点に追いつきます。さらに続く8回、先頭の二番マテイ・ヘイマが勝ち越しソロを放つと、さらにマルティン・ムジークとチェルヴィンカも本塁打を放ち一挙5点を勝ち越し。その裏のベルギーの攻撃を、遊撃からリリーフに上がった4番手マルティン・シュナイダーが三者凡退で抑え、計7本塁打が乱れ飛んだ乱打戦にけりを付けました。

 両軍合わせて計9投手がマウンドに上がったこの試合、チェコ先発のトメックは3回を被安打8の4失点と今一つな出来に。一方、ベルギー先発のヴァンヌッフェルも2回6失点と炎上してしまいました。最も活躍が光ったのはシュナイダーで、8回からの2イニングを4奪三振で無失点に抑える快投を披露。出塁を四球1つのみに抑え、被安打0に抑えたのは見事でした。チェコの二刀流右腕はこの試合に「一番・遊撃」で先発出場しており、野手としては5打数1安打1得点という成績を残しています。

スペイン9-1ドイツ

西 202 100 400 9
 001 000 000 1

(勝)アルバレス
(敗)ソルバック
(本)ジローム、モンティエル(以上西)

 スペインはダニエル・アルバレス、ドイツはマルクス・ソルバックの両投手を立てて臨んだこの試合。初回からスペインの打棒がさく裂します。先頭のルイス・ジロームがいきなり先頭打者弾を放つと、さらに一死三塁から四番ヘスス・ウスタリスの内野ゴロで三塁走者レオ・ロドリゲスが返り、もう1点を追加。この回2点を先行します。さらに、3回にも五番リチャード・モンティエルが2ランを放ちもう2点を追加。直後の守りで、ドイツの九番ナディア・リャティフィの内野ゴロの間に1点を返されるものの、序盤を4-1とリードして折り返します。

 4回にも1点を追加したスペインは7回、疲れの見え始めたソルバックに襲い掛かります。一死から三番アンヘル・ベルトレがこの日3本目の安打となる二塁打で出塁すると、続くウスタリスは四球で歩いて一死一、二塁。ここでモンティエルが中前適時打を放ちこの回1点目を挙げると、さらにブレイク・オチョアとダニエル・サンチェスの適時打、ジロームの押し出し死球もありこの回一挙4点。これがダメ押し点となり、最後まで8点のリードを守り切ってスペインが快勝しました。

 スペイン先発のアルバレスは6回を投げて6奪三振、1失点の好投。後を受けたホルヘ・バルボア、フェルナンド・バエズ、カルロス・シエラの3投手も1イニングずつを無失点リレーでつなぎました。一方、ドイツ先発のソルバックは7回途中まで粘るも14本の安打を浴びて9失点(自責点8)とスペイン打線の餌食に。113球を投じる熱投が裏目に出た格好になりました。初めて9イニングを戦いきったドイツですが、依然として投打ともに低調なのが気がかり。打線は3試合で1点ずつしか挙げられておらず、得点力不足が深刻になっています。

オランダ9x-8イタリア(延長10回)

 220 200 001 1 8
 022 001 002 2 9

(勝)ファンミル
(敗)バッサーニ
(本)コラベッロ()、スミス、サムス②、ループストック②(以上)

 長年にわたり欧州王座を争ってきた両雄同士の対戦。オランダは元マイナーリーガーのラーズ・ハイヤー、イタリアはオリックスでも主にリリーフとして活躍し日本でもおなじみのアレッサンドロ・マエストリを先発マウンドに立てます。しかし、この大勝負で序盤から両先発は派手に炎上する格好になりました。イタリアは初回、二死一塁から四番クリス・コラベッロの2ランで2点を先制。続く2回にも三番アレックス・リッディの2点適時打で2点を加え、この回限りでハイヤーを引きずり降ろします。一方のオランダも2回に六番シクナーフ・ループストック、3回には三番カート・スミスがそれぞれ2ランを放ち、序盤3イニングは4-4の同点で終えました。

 この後イタリアが4回に2点、オランダが6回に1点を加え、6-5とイタリア1点リードで迎えた9回表。イタリアは一死三塁から五番ジュセッペ・マツァンティが適時打を放ち、スコアは7-5と2点差になります。これで決まったかと思われたその裏、オランダは四番カリアン・サムスとループストックがソロを放ち、まさかの同点に。試合は今大会初の延長戦にもつれ込みました。無死一、二塁からのタイブレークが採用される今大会。先攻のイタリアは一番アンドリュー・マッジが適時打を放ち1点を勝ち越しますが、オランダはその裏の攻撃でドウェイン・ケンプとランドルフ・オドゥバーの一、二番コンビが連続適時打。大逆転サヨナラ勝ちで熱戦に終止符を打ちました。

 イタリア先発のマエストリは4回以降は1失点と粘ったものの、7回5失点(自責点5)という結果に。一方、5回まではハイヤー(3回途中4失点)とマイク・ボルセンブロークが計6失点と乱調だったオランダは、6回以降3番手トム・ストイフバーゲン、4番手ケビン・ケリー、5番手ロエク・ファンミルのリリーフ3投手が安定した投球を見せ、勝利をつかみ取っています。なお、この試合の勝利投手はファンミル、敗戦投手はイタリアの3番手アレックス・バッサーニとなりました。

ソース一覧
http://www.baseballstats.eu/2018/hoofddorp/games/07.htm
http://www.baseballstats.eu/2018/hoofddorp/games/08.htm
http://www.baseballstats.eu/2018/hoofddorp/games/08.htm

NO BORDERZ BASEBALL公式サイトはこちらから
https://globalbb.amebaownd.com/

公式オンラインストア「NO BORDERZ BASEBALL STORE」はこちらから
https://globalbb.thebase.in/
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Author:no_borderz_baseball
私たちNO BORDERZ BASEBALLは、「野球を世界的に盛り上げる」為に何が必要かをそれぞれが考え、行動する者たちの集まりです。

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