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スポニチ西部版にBasbaloの広告を出稿しました

 グローバルベースボールでは、去る3月29日発行のスポーツニッポン新聞西部版(対象地域:九州全県及び山口・島根)に、Basbaloの広告を出稿いたしました。

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 今回の広告は、福岡ソフトバンクホークス開幕特集ページの下部に掲載されております。Twitterアカウントや、団体公式オンラインストアに直接アクセス可能なQRコードも記載。仲介いただいた広告代理店「有限会社エーエフエヌ」様が製作を手掛け、非常に洗練されたデザインに仕上がっています。

 本広告の出稿をご提案いただいた有限会社エーエフエヌ様には、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。グローバルベースボールでは今後とも、このBasbaloシリーズの制作・販売に意欲的に取り組んでいく予定です。次回作としてはドイツ編「Basbalo Deutschland(仮称)」を予定していますのでよろしくお願いいたします。なお、既刊3冊については既に上記オンラインストアでの販売も行っていますので、ぜひアクセスしてみてくださいね!!
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2018シーズンがセパ同時開幕!

初めまして、スタッフの渡辺です。

簡単に自己紹介をさせていただきますと、札幌出身札幌育ちの道産子、23歳です。

趣味は草野球、写真撮影、映画鑑賞、スポーツ観戦など色々広く浅く楽しんでおります。

地方在住メンバーの為できることは限られていますが、国際野球発展のため精いっぱい活動させていただきます。

団体共々、どうぞよろしくお願いいたします。



さていよいよ、今日からは日本プロ野球が開幕です。

2月のキャンプインからオープン戦、センバツ高校野球と球春の足音が今年も着実に近づいておりましたが、

やはり私のようなミーハー層の野球ファンにとってはプロ野球の開幕日、が1年のスタートとなるわけであります・・・

毎年のことながら、本当に待ちに待ちました。



札幌ドームで試合があったので、観戦に行こうと思えば行けたのですが今回はバタバタしていたので見送り、

代りに自宅で2画面で観戦です。

パリーグTVで札幌ドーム日ハムvs西武の試合を、BS1でヤフオクドームのソフトバンクvsロッテの試合を視聴しました。

現地観戦も勿論素晴らしいのですが、自宅でのんびりと画面越しに見る野球も個人的には大好きです。

臨場感こそ現地に劣りますがノンストレスで観戦できますし、なにより試合の細部をリプレイや解説付きでじっくりと見ることができます。



札幌ドームの試合の方は、日ハムの先発がロドリゲス。

栗山監督は「ゴロを打たせる投球」が持ち味の新外国人を開幕投手に抜擢です。

一方対する西武の先発はエース菊池雄星、こちらは大方の予想通りですね。



ロドリゲスは立ち上がりこそ好投したものの、二回り目以降に捕まり大炎上。

雄星は対照的に日ハム打線を封じ込め、終わってみれば11-2と大差のゲームで西武が圧勝しました。


ロドリゲスは日本のマウンドがまだなじまないのか、ボールが全体的に高かったです。

これではグラウンダーピッチャーとしての持ち味を出せません。

栗山監督は連打されたロドリゲスをギリギリまで引っ張りましたが、結局3回で降板です。

恐らく、「想定の範囲内」ではあったと思うのですがせめて5回は投げていただきたかった・・・

そんな投球内容ですね。


一方対照的に西武打線は猛打爆発。

1番秋山、2番源田、3番浅村、4番山川、5番森、6番中村、7番外崎、8番銀次郎、9番金子

と日本代表球をズラリと並べた強力打線が早速火を噴く形となりました。

控えにも栗山巧当たりがいますし、ほんとに抜け目がない打線です。

投手陣に不安を残してはいますが、今年のパリーグの覇権を争っていくのだろうと感じました・・・!




打って変わって福岡ドームは1点を巡る投手戦。

ソフトバンク千賀、オリックスの西、共に日本を代表するエースですが初の開幕のマウンドを任されました。

立ち上がりの千賀はボールが上ずってしまい、変化球で中々カウントが取れません。

しかし女房役、同じ育成出身の甲斐が155㎞を超えるストレート中心で的を絞らせない好リード。

2つの併殺打にも助けられオリックス打線を封じ込めます。

対する西は序盤から好調。内外を丁寧に投げ分ける抜群の制球力と、

キャッチャー伊藤の巧みな配球がことごとくソフトバンク打線の裏をかき、7回終了時点で2安打に抑えます。


勝敗を分けたのは継投策でした。

ソフトバンク千賀は7回を投げわずか84球、1安打7奪三振という内容でしたが工藤監督はスパッと交代、

中継ぎエースの岩崎に継投します。

一方の西、8回途中で120球をオーバーしていましたが福良監督は引っ張り、

ランナーをためたところで柳田に痛打を浴びてしまいました。

最終回はもちろんサファテが登板し、危なげなく三者凡退に締め、開幕戦は昨年日本一のホークスが勝利しました。





手に汗握る試合をじっくりと見ることができるのも、ペナントレースが開幕したからこそです。

日本のみならず、MLB、韓国、欧州でも続々と開幕を迎えています。

世界規模での球春の到来を、皆さんと一緒にウォッチして行けたら幸いです。

東京野球ブックフェア2018に参加しました

 グローバルベースボールは去る3月25日、御茶ノ水ソラシティプラザにて開催された「東京野球ブックフェア2018」に出展者として参加してきました。弊団体が同イベントに参加するのは、世田谷ものづくり学校で開催された昨年に引き続き2年連続2回目となります。

 今回販売させていただいたのは、欧州野球ガイドブック「Basbalo」シリーズ3冊と野球フィンランド代表グッズ。Basbaloは新刊となるイタリア編「Basbalo Italia 2018」に加え、既刊2冊の内容の一部情報を最新版に更新した「Basbalo Europe 2018」「Basbalo Nederlands & Belgie/Belgique 2018」をご用意。フィンランド代表グッズは、先般実施した同国代表のアンドレス・メナ内野手に対する支援実施にあたり行った、クラウドファンディング企画の返礼品として元々製作していたキャップ及びTシャツを持参しました。同企画は日本でのトライアウト受験が諸事情により取りやめとなったことから、製作したアパレルグッズを販売する機会としては今回のブックフェアはまさにぴったりだったと思います。

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イベント開始前の会場内の様子

 当日は10:00の全体集合に先駆けて、朝9:30頃に会場入り。今回は昨年度とは異なり半屋外の会場ということもあって、天候がいささか懸念されるところではありました。しかし、実際についてみると時折風が吹くことはあってもそれほど強いわけでもなく、空も快晴。日中も基本的に日向では暖かく過ごすことが出来、そこまで大きな問題にはならなかったように思います。全体集合の際には各ブースの配置がアナウンスされ、弊団体は初参加のMLB情報サークル「Far East Division」様と机を共有することに。我々が配置された島は本部ブースから近い順に「谷じゃこ」様、「風神雷神。や」様、グローバルベースボール、「Far East Division」様、「テキサスヒット」様、「常熱大陸」様という並びとなりました。

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今回グローバルベースボールが出店したブース

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本部ブース。イベント全体を半日にわたり取り仕切ってくださいました。

 11時前頃にブース設営が完了し、いよいよ販売開始。しかし、ここで思わぬ落とし穴に気づきます。各ブースの前では足を止めて看板や商品に目を止める人はいるものの、実際に購入するまでには至らず通り過ぎてしまう方も少なくなかったのです。「本やグッズを買う為にわざわざ会場に足を運ぶ」方が多かった昨年とは違い、今年はたまたまそこを訪れただけという一般の方も少なくなく、お客様を「捕まえる」作業には難儀されていた出展者様も多かったように見受けられました。JR御茶ノ水駅から徒歩1分、東京メトロ新御茶ノ水駅直結とアクセスは文句なしのこの会場ですが、ここは少々盲点だったかもしれません。

 しかし、そうした中でもこのイベント目当てに足を運ばれた方々も少なからずおり、我々が用意したグッズも少しずつ売れ始めます。昨年参加された際に本をご購入いただいていた方が複数いらっしゃった他、スタッフの個人的知り合いも少なからず来店。中には3種類全てを3冊ずつ「大人買い」されていった方もおられ、売る側だった私たちもこれには少々驚きました。また、中にはありがたいことに差し入れをしてくださる方々まで。この場を借りてお気遣いに改めて感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

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ブースに足を止める来場者の皆様

 そして「大人買い」以上に私たちが驚かされたのが、フィンランド代表グッズの売れ行きでした。Basbaloシリーズとは異なり、こちらは事前の告知はほとんどしていなかったのですが、Tシャツについては持参した8着(LとMがそれぞれ4着ずつ)があっという間に売り切れ。また、売り切れ後にお越しいただいた方々の中でも、完売を残念がられていた方が少なからずおられました。これについては全くの予想外と言えることで、まさに嬉しい誤算となりました。「ここにしかない超レアものだからね」との声を多数頂戴したことは、今後の展開にあたっての貴重なヒントとなったと思います。

 一方、Basbaloシリーズは意外にも新刊のイタリア編ではなく、シリーズ第1弾となる「Basbalo Europe 2018」が最も売れる結果に。実は今回のイタリア編では、元オリックス・バファローズのアレッサンドロ・マエストリ投手(現T&Aサンマリノ・タイタンズ)から写真を直接ご提供いただいたことが密かな自慢ポイントであり、作品としても一番売れることを期待していたのですが、残念ながら少々当てが外れてしまいました。しかし、とっかかりさえあれば興味はあるという層は少なからずいたことが実感できたのは、よかった点であったと思います。

 こうした即売会ではお約束とも言える「ご近所同士での作品をお互いに購入しあう」一幕などもありつつ、ブックフェアは18:00に幕を閉じました。今回こうしたイベントに再び参加できたことは、非常に実りある機会だったと思います。当日まで奔走されていた事務局スタッフの皆様、出展者の皆様、そして商品の購入に訪れていただいた皆様、どうもお疲れさまでした。来年もこのブックフェアが「東京野球ブックフェア2019」として継続され成功裏に終わること、そして機会があればグローバルベースボールも再びそこに参加させていただけることを、心から願っております。ありがとうございました。

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筆者紹介
田中亮多
 グローバルベースボール代表。
1988年1月10日生まれ、千葉県出身。
幼少期に5年と3か月間にわたるイギリス・クロイドンでの生活を経験する。
帰国後の2009年に行われた第2回WBCにて、オランダ代表が優勝候補と謳われたドミニカ共和国代表に2連勝したことに衝撃を受けたことをきっかけに、ブログ「欧州野球狂の詩」を開設。
2016年にグローバルベースボールを旗揚げしその代表に就任、選手移籍支援など国際野球発展のための様々な活動に携わる。NPO法人国際野球支援団体ベースボールブリッジ前代表。GBロゴ案①

東京野球ブックフェア2018に出展します

 グローバルベースボールはこのたび、来る3/25に御茶ノ水ソラシティプラザで開催される、東京野球ブックフェア2018(http://yakyubookfair.com/)に参加いたします。

 弊団体が本イベントに出展するのは、世田谷ものづくり学校で開催された昨年度に続き2年連続2度目。今回は既刊「Basbalo Europe 2016」「Basbalo Nederlands & Belgie/Belgique 2017」の初版&内容を最新のものに更新した再編集版に加え、新たに新刊となるイタリア編「Basbalo Italia 2018」を引っ提げて参戦する予定です。製作にあたっては、日本でも著名なあの選手を含め現地で実際に活動されている方々から多大なご協力をいただきました。

 また書籍に加え、今回は国内でもここでしか手に入らない野球フィンランド代表グッズ(キャップ、Tシャツ)の販売も実施予定です。会場で皆様とお会いできることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

御茶ノ水ソラシティプラザ
http://plaza.solacity.jp/

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プロフィール

no_borderz_baseball

Author:no_borderz_baseball
私たちNO BORDERZ BASEBALLは、「野球を世界的に盛り上げる」為に何が必要かをそれぞれが考え、行動する者たちの集まりです。

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